~ボール~
バスケットボールに最も欠かせないものと言えば、やはりボールでしょう。ドリブルなどでコートの中を激しく行き来し、シュートの瞬間にはプレイヤーや観客など全員の注目の的になる、或る意味ゲームの主役の「一人」と言っていいでしょう。ここでは、バスケットボール自体について簡単にご紹介しましょう。
バスケットボールは、主に天然皮革・人工皮革・ゴムなどが原材料となっていて、一般男子・一般女子および中学生・小学生で大きさが違います。従来は茶色一色でしたが、2004年に国際バスケットボール連盟の規格が改定され、茶色とクリーム色が混じったものが認められるようになりました。これで、プレイヤーや観客に、軌道や回転などすべての面でボールの「動き」が分かりやすくなりました。
価格は、同じサイズでも材質やショップによって違いますが、小学生用の5号球で2000円台ぐらいからあります。一般男子用の7号球も、安いものは2000円台のものもありますが、ブランドものや高品質のものでは9000円台のものも多数あります。練習用から試合用まで、用途によって価格にも大きな幅があるわけです。