バスケットボールのルール

幅広い年代に人気のバスケットボール。有名選手のプレイを観るだけでなく、自分でやってみたいという人も多いでしょう。しかし、学生時代に体育の授業でやったけど、ルールなどあまりよく覚えていない…という人もいるかも知れません。ここでは、そんな皆さんのために、バスケットボールの基本的なルールについて、簡単にご紹介しましょう。

バスケットボールは、5人ずつのチーム2つで、ボールを相手チームのバスケットにシュートして得られる点数を競います。10分間(中学生は8分、小学生は5~6分)で1つのピリオドとなり、これを4回行ないます。ボールは手で扱い、ドリブルやパスで相手側のバスケットまで運び、シュートして得点するというのが、基本的な流れです。ボールを故意に足で止めたりするとファウル(違反行為)となります。

相手チームのファウルなどによって、シュートのチャンスであるフリースローが与えられます。これで逆転したりと試合を盛り上げる見せ場になることがよくあります。

他にも、いろいろと細かいルールが決められていますので、専門書などでじっくり勉強することをおすすめします。